電気・電子情報関連産業分野
産業機械製造業分野
素形材産業分野

製造業の受け入れ制度

1:特定技能(技能実習生からの変更希望者は無条件変更可能)

受入制限:2024年までに最大で、31450人
就業者条件:①製造分野特定技能評価試験合格 および ②日本語能力試験(JLPT)4級(N4)以上[国内外で7月と12月年2回開催]、もしくは、②国際交流基金日本語基礎テスト[年6回国外開催](2019年9月以降開催予定)のどちらかを合格

特徴:本業界は、技能測定試験の年間実施回数は国外で年1~2回と少なく、同業分野の経験が全くない外国人にとって合格は困難で、既に自国で同業の就業経験者を採用する趣旨です。また、技能実習2号修了者は無条件移行が可能です。そのため新規の特定技能として採用するのは、ぼぼ不可能です。
技能実習生の採用を検討したほうが確実です。

実施予定国:ベトナム、中国、フィリピン、インドネシア、タイ
試験言語:主に現地語を予定
実施方法:学科試験及び実技試験
試験区分:19試験区分(鋳造、鍛造、ダイカスト、機械加工、金属プレス加工、鉄工、工場板金、めっき、アルミニウム陽極酸化処理、仕上げ、機械検査、機械保全、電子機器組立て、電気機器組立て、プリント配線板製造、プラスチック成形、塗装、溶接、工業包装)
実施回数:国外で年1回程度実施予定
開始時期:2019年9月以降を予定

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2:技能実習(本業種は技能実習生の採用を薦めします)

就業者条件:自国から呼び寄せ・日本語能力試験(JLPT)4級(N4)以上合格
雇用企業条件:50名以下の法人は年間3名まで、延べ9名まで受け入れ可能
特徴:受入人数が若干制限されますが、上記特定技能の技能評価試験は受験不要です。上記試験実施のタイミングと試験内容によって、技能実習生の方が就業開始時期が早く確実性が高いです。特定技能との併用をお勧めします。

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